タダ飯できる!キャバクラの同伴とアフターについて解説します!

キャバクラの仕事とは切っても切り離せない「同伴」と「アフター」。
キャバクラについてそこそこ知っている人じゃないと、意外とこの2つのメリットやデメリットが分からないことが多いんだよね。
これからキャバ嬢になりたい女の子にとって、先に知っておいて損は無い知識なので、現役キャバ嬢のまいが解説していくね!恥ずかしいけど、まいの失敗談も告白しちゃうよ(笑)

キャバクラの同伴とアフターについて解説!

キャバクラの同伴とアフターは、ちょっと似てるけど実は目的も意味も違ってくるの。
それぞれやる意味を理解すれば、自分の接客に活かすことも出来るよ!

同伴

同伴は、店外でお客様と一緒にご飯を食べて遊んだりして、そのままお客様を連れてお店に出勤すること。
「出勤前に時間取られて損なんじゃない?」と思われがちだけど、これはその後お店にお客様をお連れするっていう目的があってやってるから、お店側からしても得なんだよね。

だから、その分女の子にもバックがあってお給料にも実績が反映されるの。
しかも、確実にお店にお客様を連れてきてくれる女の子は、売上に貢献してくれるわけだからスタッフからの評価も高くなるよ。

アフター

アフターは、お店の営業時間が終わった後に、キャバ嬢とお客様がご飯を食べたり遊びに行ったりすること。
「あれ?同伴と同じじゃない?」と感じるかもしれないけど、実は全然違うんだよね。

アフターは、お店への売上が確実に保証される同伴とは違って、お店側からしたら特にメリットはないからお給料へのバックも無いんだ。
だから、アフターは例えると親睦会とか二次会みたいなイメージかな。

例えば、そのお客様のテーブルにあまり付けなかった日だったらそのフォローとか、のんびり時間を気にしないでご飯を食べながらお話ししたりとかね。
でも、いずれにしても次の来店に繋げることを考えて出かけるのが大事だよ。

同伴アフターでタダ飯が食べれる!

同伴・アフターに行くことで、何だかんだ一番のメリットは・・・やっぱりタダ飯が食べられること!
今だから言えるけど、まいも一時期は同伴かアフターでしかご飯を食べてない時期があったんだ・・・(笑)

今だから言える、現役キャバ嬢の同伴アフター失敗談

経験者だからこそ言えるけど、同伴・アフターのやり過ぎはやばいからマジで注意して欲しい。
同伴ばかりしてても、最初は好んで指名してくれてたお客様もだんだん冷めちゃう。

損得勘定だかりで動いてたら、流石にお客様にもバレちゃうからね。
それに「身体で払ってよ」なんて見返りを求められたこともあるんだ・・・。

その分、アフターは「この子は自分をお金じゃない部分で見てくれている」って感じてくれて親密度が上がるのは良いけど、お客様によってはやっぱり最終的に身体を求めてくる人もいるよ。
タダ飯は魅力的だけど、自分を守るためにも頻繁にすることは控えてね。

同伴とアフターで気を付けたいこと

同伴・アフターそれぞれの意味や注意点は分かったかな?
ここで、そんな同伴・アフターを有効的に使うために具体的に何を気をつけきゃいけないのか解説するね!

制限時間をつくる

まず大事なのは、同伴・アフターどちらの場合でも制限時間を設定すること。
同伴の場合は、その後にお客様と一緒にお店へ出勤するから、その予定から逆算して待ち合わせをすれば良いよね。

でも、アフターの場合はその後は帰るだけだから時間が延びがち。
あんまりだらだら一緒にいても良いことは無いから、自分なりに制限時間を決めてそれを意識することが大事だよ。

お客さんの車に乗ってはダメ

これは絶対にダメ(笑)!
中には、本当にご厚意で乗せてくれるような優しいお客様もいると思うけど、可愛い女の子とふたりっきりなんて状況だと、男性なら下心を出してくる人の方が多いからね・・・。

それも、お客様が主導権を握ってる車だと、そのままホテルに直行・・・!なんてことも有り得なくはないよ。
だから、もし誘われても自分を守るためにも勇気を出して断ってね。

お酒を飲み過ぎない

同伴の場合は大丈夫だと思うけど、主にアフターの場合は飲み過ぎないことが大事。
酩酊状態には絶対にならないように気をつけてね!
酔いつぶれた女の子を目の前にして、下心を出しちゃうお客様がいないとは限らないから。

お客様と親睦を深めることは大事だけど、あくまでも自分を保てる状態でいることが前提だよ!
特に、お店で酔い過ぎちゃった時や、疲れがひどい時は身体にも良くないから無理せず真っ直ぐ帰ろうね。

同伴・アフターの便利な断り方

同伴・アフターは、お客様から誘われても、絶対に行かなければいけないというものでもないんだ。
確かに同伴もアフターも売上アップには欠かせないけど、あくまで自分が出来る範囲でやることが大事。

無理をし過ぎると、キャバ嬢っていう仕事自体にも疲れちゃうし。
でも、いざ断るにはどう返せば良いのか迷っちゃうよね。

そこで、同伴・アフターを断る例をいくつか挙げていくよ!

「明日は仕事・学校があるから」

キャバ嬢の定番の断り方として、「明日は仕事・学校があるから」って返す方法があるよ。
でも、お客様によっては、「俺も明日朝早いよ」「仕事あるよ」とか、自分も同じ立場っていう主張をしてくる人もいるから、そういう時は「じゃあなおさら辞めときましょう!」と返事をするのがおすすめ!
その後、お客様の身体を気遣う言葉も織り交ぜられたら最高だね。

家庭の事情で断る

しつこいお客様でも、家庭の事情だと案外すんなり引いてくれる!
例えば・・・

  • 親と同居していて、真っ直ぐ帰宅することを条件にキャバクラ勤務をさせてもらってる
  • シェアハウスに住んでいて、施設の門限がある
  • ペットを飼ってるから、ご飯をあげるために早く帰らなきゃいけない

この他にも、家庭の事情ではないけど「一ヶ月前から友達と遊ぶ約束をしていた」とか、かなり前から予定を入れていたことを理由に断ると無難に納まることが多いよ。

むしろチャンスにする

これはそれなりの経験値が必要だけど、思い切って「落ちそうで落ちない女」を演じちゃうのも手だよ!ただ、あんまり全部断っちゃうと、お客様も諦めちゃって、同伴・アフターをしてくれる他の女の子のところに行っちゃう可能性もあるんだ。
でも、一回お客様を夢中にさせちゃえば深くハマってくれるから、難易度は高いけど、一度挑戦してみるのもおすすめだよ。

まとめ

この記事では、主に下記について解説してきました!まとめると、下記の4点。

  • 同伴は「出勤前にお客様と食事をしたりして、そのまま一緒にお店に行くこと」
  • アフターは「営業時間後にお客様と食事をしたりして、親睦を深めること」
  • 同伴・アフターは頻繁にし過ぎないことが大事
  • 上手く取り入れることで売上アップを狙える

まいも一度はタダ飯に釣られて同伴・アフターで困っちゃったこともあったけど、このページを見てる女の子は、ぜひ自分の接客スタイルに上手く取り入れて売上アップを狙ってね!

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